2009年03月26日

3月18日(水)

◆悔しい帰国

日本に戻る日だ。

いつもいつも、考えないようにしていても、この時ばかりは寂しい。
奥サンとはできる限りバカ話しをしたり、バタバタと慌ただしくしたりして、
気を紛らわせて見るのだが。。。


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2009年03月24日

3月17日(火)

◆最後の晩餐




 きょうは、ホントは何もしたくなかったのだが最後の一日という事もあって、2カ所ほど行かねばならない。


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2009年03月23日

3月16日(月)

◆タイ式結婚式

「♪〜 ♪〜♪」

大音量の音楽に目が覚めた。
時計を見るとまだ4時過ぎ。


 いよいよ、今回のメインイベントである友人の結婚式だ。
新郎と新婦はこの時すでに、衣装合わせのためにあれこれと準備をしているはずであった。
あとで聞くと3時前には起こされたらしい。

 ただ、新郎は昨日酔っぱらって早々と寝てしまっていたから問題ないだろう。見ていて可哀想なのは新婦の方だ。新郎が寝入ってしまったあとも、会場の飾り付けやら来客の応対やら、実にまめに夜遅くまで動いていた。そして、着付けの準備も当然のごとく彼女の方が時間がかかる。新郎より一足早く2時過ぎから準備をしたそうだ。



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2009年03月22日

3月15日(日)

◆ナコンサワンへ

 13日の夕方に家についた夜と14日丸一日、のんびりと食べたり寝たり、散歩したりして過ごした。本当ならせめてあと2日くらいはいたいのだが、期日指定、変更不可の格安航空券で来ている以上、予定を守って動かないことには仕方がない。明日16日の結婚式は朝早くから始まる。そのためにきょうのうちに現地に入っておかなくてはいけないのだ。

 タイは鉄道よりもバスによる交通網が発達している。だから、鉄道が発展しないという見方もあるが、街から街へ縦横無尽に結ばれたバス網に対抗するには大変なインフラが必要になってしまう。

 サラブリーからナコンサワンへは、西へ西へと移動する形だ。バンコクから地方へのバスは無数にあるのだが、横への移動はいくらバス網が発達しているとは言え、数は少ない。実際にポ−2と呼ばれる2等バスがかろうじて1路線あるだけだった。それもサラブリー発ではなく、コラートとナコンサワンを結んでいるものだ。



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3月13日(金)

◆家路


3月13日(金) やっと、2日目。。。


ポン♪ポン♪

と、電子音で目が覚める。
ドアのそとから人の声がする。
その時になって、自分がバンスーにいたことを思い出した。

慌てて飛び起き、ドアを開けると先輩の姿。
今回同行している職場の先輩だ。彼の奥サンもタイ人。

に言うと驚かれるし、自分でも今の職場は不思議に思うのだがタイ人を奥サンに持つ同僚がわたしも含めて5人もいる。しかし、これにはちゃんとわけも原因も
ある。会社が優良社員を連れて行く報償旅行の先がバンコクなのだ。その時にタイに魅せられ、会社の旅行以外にツアーなどで何度も行くうちにすっかりハマっ
てしまってる人も他に多数いる。蛇足ながら、会社の目の前にあるローソンのオーナー夫人もタイ人だったりして、この会社を巡る環境は自分が来るべくして来
たような気にさせられてしまうほどだ。
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2009年03月21日

3月12日その3

◆イサーンタワンデーン

まだ1日目。。。

3月12日(木)その3です。
それだけ、今回の初日はバタバタと言うか、いそがしかったわけで。



友人のコンドに荷物を置いて、マイミクR氏と会うために馴染みのイサーンタワンデーンへ向かう。 他に何も無ければ最終日にゆったりと行こうかとも考えたのだが、今回の旅行の直前に誕生日を迎えていた奥サンにささやかな誕生日パーティーをと目論んだのだ。そこへ忙しいはずの友人カップルも一緒に来てくれて、奥サンも嬉しいやら照れくさいやらといった面持ちだ。





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2009年03月20日

3月12日 その2

◆バンスー


タクシー乗り場の長い列を見て、すぐに出発ロビー4階に向かう。 
ホントはココで乗ってはいけないのだが、客が降りた所にサッと乗り込み 
警備員に付け入る隙を与えなければマイペンライ。 
時間も節約できるし、空港使用料の50バーツも払わなくて済むのだ。 


空港を出てしばらくすると、試運転を始めたという

エアポートリンクの車両が所々に見えた。 

 ・試運転開始のニュース > エアポートリンク試運転開始


 まずはアソーク・ディンデン通りのマッカサンから空港までの直行のみが先行開通するそうだ。地下鉄沿線からの移動には、渋滞の心配もなく便利になるだろう。 



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3月12日 その1

昨年、11月末にスワンナプーム国際空港閉鎖という事態に巻き込まれてから4ヶ月。
その時に結婚式を挙げるはずだった友人とのタイ帰省。
果たして、無事に式は挙げられるのか。。。
その時の日記はコチラ ー>[帰省日記1]空港閉鎖のタイへ



3月12日(木) 

 今回は、本来昨年11月末に結婚式を挙げるはずだった会社の同僚と友人に付き添う形での帰省になった。この数ヶ月の間にさらに悪くなった景気の影響をモロに受けた私たちは、ネットでもほぼ最安値と思われる中華航空で出立することになった。 

わたしたち3人の他に二人のタイ人が一緒なのだが、その一人は同行する先輩同僚の奥サン。もう一人はその友だち。そして、それぞれタイ航空と全日空のペックス航空券だ。 
どんなに齢を重ねても奥サンには勝てないようだ。 

総勢5人が3つに分かれていざタイへ。。。 



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2008年12月15日

[帰省日記12]散髪

12月6日(土)

国王陛下の無言の圧力が早速、功を奏したのか?
タクシン派が分裂を始めた。
追い出されてからのタクシン派は、タクシン氏による利益分配を
目当てに集まった烏合の衆という体たらくになっていたが、
そのタクシンの威光もさすがに光を放たなくなって来たのを
見限った連中が、またぞろ甘い水を求めて大移動を開始したと言うのが
本当のところだろう。


民主党の評価は、内外で余り高くないのだが
アジア通貨危機をアセアンで一番手で乗り切ったのは、
この政党の力によるものだ。
タクシンがやったといういうのはまやかしで、
タクシン氏が首相になった時には、すでに出口にさしかかっていたのだ。
つまりは、タクシン氏は丸々漁父の利を得て政権についたというのが
第1期タクシン政権の真相なのだ。







やっと帰れる。。。というよりも、
「もう帰らなきゃいけないのか。」という思いが強い。
2日に帰れなくなった時には、少しばかり困ったなと思っていたのだが
やはりタイには長くいれば帰りたくなくなる魔力がある。


昨夜、ホテル近くバービヤ街の中に床屋を見つけた。
というより、店があったのは知っていたのだが、
その中を見た時に結構きれいな女性が髪を切っているのが見えて
髪を切ろうと思い立ったのだ。


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2008年12月14日

[帰省日記11]オンバーク2

12月5日(金)

昨日、通常運行を再開したドンムアン空港に続いて
この日からはスワンナプーム空港も通常通りの運行を開始した。




折角滞在が延びたので、国王誕生日のイベントに行くことも考えたが
休日だという妹たちにせがまれて、きょう封切られる映画を見に行く。
ヂャー・パノム(トニー・ジャー)主演「オンバーク2」(日本公開未定)だ。
(公式サイト(タイ語)http://www.ongbak2themovie.com/

出世作オンバークは、邦題マッハ!!!!として日本でも大ヒットしたが、
わたしもタイで封切られた時に奥サンに連れられて行って、
何の前知識も無く見たせいもあってか、もの凄いショックを受けたのを
鮮明に覚えている。

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2008年12月13日

[帰省日記10]国王スピーチ

12月4日(木)

この日、国王のスピーチがキャンセルされたことは大きなショックだった。
ほぼ全てのタイ人が恐れている「その日」が、いよいよ間近になって来たという
実感を否応無く突きつけられた形だ。
そして、政治権力の騒動もこの日のスピーチで何か終わるきっかけを与えられるのではないかという期待もされていたから、尚更だ。





ドンムアン空港がこの日の朝から営業再開した。
ほぼ通常通りのスケジュールで運行されている。
スワンナプームからも成田への便が飛び始めたようで、
NHKのニュースでも確認できた。
タイのニュースによると、明日5日からはほぼ通常通りの営業が出来るそうだ。

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2008年12月12日

[帰省日記9]Imperial Queen's Park

12月3日(水)

テレビのニュースでは、すでにスワンナプームからヨーロッパ行きの便が飛んだとか、あと数便が飛び立つとか報道されている。
しかし、自分にとってはいくら空港が正常に戻りつつあっても、席が確保できなければ意味が無い。






タイ政府による出国難民救済の対象になっているホテルから宿泊に選んだ「Imperial Queens Park」はスクムビットソイ22を500mほど入ったところにある高級ホテルだ。
日本からの観光ツアーでもよく利用されるのだが、外国からの首班級の賓客も宿泊する高級ホテルでもある。

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2008年12月11日

[帰省日記8]BITEC

12月2日(月)

この日の憲法裁判所の評決は、騒動解決のきっかけとして国内外の注目を集めていた。ただ、今度は親政府団体が似た行動を起こすのではないかとの危惧もあったのだが、今のところ杞憂であったようだ。






「朝から来てくれ」というタイ航空の要請は、
大げさなものとしてホテルは昼にチェックアウトをした。
BITEC(バイテック)は普段、国際展示場として使われているだけあって、
だだっ広いフロアには割ときれいに仮設のカウンターが並んでいた。
スポーツ観光省や銀行の両替コーナーからフードカウンターも有り、
必要なものは全て揃っているように見える。

広いフロアではあるが、そこかしこにキャンセル待ちと思しき様々な国の人々が、あるところでは話し込み、あるところでは呆然といった感じで佇んでいる。


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2008年12月10日

[帰省日記7]リコンファーム

12月1日(月)





12月1日(月)

バンコクの街は、空港や首相府でのゴタゴタなど
まるで無いかのように平穏そのもの。
スクムビット通りは相変わらずの大渋滞だ。
そこを横切って旅行代理店「JTS International」へ向かう。
そこで帰り便の予約リコンフファームをしてもらうためだ。

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[帰省日記6]アリストンホテル

11月30日(日)


スワンナプーム空港には、まだデモ隊が居座っている。
しかし、出国する外国人のためにパタヤ南方サタヒップにあるウタパオ空港から
臨時便が出ているという。
わたしは2日の便を予約している。
その確認のためにこの日、バンコク入りすることにした。
バンコクでのホテルは、来る前に一度全てキャンセルしていた。
今回は異常事態ということで直前のキャンセルにも関わらず、
キャンセル料は取られなかったのが幸い。
次来た時には、そこに泊まってあげようと思う。

  BangkokCityInn http://www.bangkokcityinn.com/
   このホテルは、ワールドプラザの向かい、ビックC横にあり
   周りにはマッサージ屋やレートの良い両替「スーパーリッチ」もあるなど
   立地が良い割に高くない(1500B前後)のでおすすめできるホテルだ。


この日は知り合いの旅行代理店(JTSInternational http://www.jts123.com/)に
お願いして取ってもらったスクムビットのエンポリアム近くにあるアリストンホテルに宿泊。
前にも奥サンと一緒に泊まったことがあるホテルだ。

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2008年12月09日

[帰省日記5]予定外の出費

11月29日(土)

この日深夜、下のような血なまぐさい事件があったのだが、我が家サラブリーの家族では話題にも上らなかった。
タイでは政治がらみの事件やクーデターの時でさえも、問題の起きている場所を以外ではバンコク都内でさえも何事も無いがごとく、平穏な時間が流れている。
それもタイの不思議な所の一つだ。




ちなみにこの事件以後、PADデモ隊に参加した人への報酬は500Bから1500Bへと引き上げられたという。

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[帰省日記4]1000km大移動

PADとしては、元々この日あたりに首相及び政権が求めに応じるものと踏んでいたようだ。その目論見が外れて、10日間の空港閉鎖になってしまった形だ。





プーケット〜バンコク1000km大移動

<前回からの続き>

27日午後5時。プーケットに到着。

入国手続きの前に、このままパタヤ南方にあるウタパオ空港に乗り継ぎが出来ると案内された。
しかし、出発は夜1時。
A氏もわたしも、少しでも早く移動したかったので陸路で移動することにした。

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2008年12月08日

[帰省日記3]偶然の再会

この日(27日)から翌日にかけて、PADやソムチャイ首相に関して様々なニュースが乱れ飛んだ。
PAD側は本来、このあとすぐに政権が倒れると予想していたようだ。





11月27日(木)後編


本来プーケット行きTG671便は9:45発だった。
それを10:45に変更して、わたしのようにTG641で
行く予定だった人への対応措置としたそうだ。
なかなか気の利いた対応じゃないか。
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[帰省日記2]イチかバチか

下の図は、12月3日頃のタイからの脱出ルート。
わたしがタイへ入国した11月27日は、スワンナプーム、ドンムアン、チェンマイが閉鎖されたため、プーケットだけが唯一空路での出入国が可能だった。




11月26日(水)

スワンナプーム空港は今のところ、27日の18時まで閉鎖される見通しだとか。
そのためわたしが乗る予定だったフライト(TG641)も欠航。。。

でも、プーケット行きは飛ぶらしい。
こうなったら、一か八か。
プーケット経由で行くか!?

これまでタイをこんなに遠いとは思うことは無かった。
6時間のフライト、インターネット、国際電話でいつもタイは隣にあった。
でも、この状況で改めてその距離を実感してる。
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[帰省日記1]空港閉鎖のタイへ

12月6日早朝にタイより帰ってきました。
当初の予定(3日)より3日間遅くなってしまいました。
空港閉鎖に巻き込まれた今回の旅行の顛末をニュースと日記でお届けします。





11月25日(出発前々日)

嫌なニュースが飛び込んで来た。
「反政府デモ隊がバンコク国際空港へ進入し、閉鎖状態。」
「市街地では、新政府派との衝突も」


翌26日には友人が週末に予定している結婚式のために、タイへ出発する。
明日までには退去してておくれ。。。

新郎、東京で足止めか?
とりあえず、空港までいかせて飛行機会社の指示を仰げと伝えたのだが、
どうなることやら。
そして、明日(27日)はわたしも出発することになっている。

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