2009年05月12日

ATM手数料について

 最近、タイでのATMの手数料が「150バーツも取られた!」という記事をネットで多く見かけるようになった。いくつもの情報と現地の友人に確認した所、海外キャッシュカードクレジットカードでの現金引出し手数料として、銀行間で新たに取り決められ4月17日より逐次適用されているようです。今現在、徴収していない銀行も近日中には同じようになる模様。


 これからタイに旅行される方は、現金で持ち歩くか、トラベラーズチェックに変えて行くかされるほうが無駄なお金はかからないでしょう。ただ、買い物をする時にクレジットカードを使う時にはこれまで通りのようです。まとめると、ひと昔以前のスタイルに戻れば、害は最小限に抑えられるということでしょうか。

なお、まだ情報が整理しきれていない状況ですので、体験された方のコメントをお待ちしております。



 現地でもタバコやお酒にかかる税金の度重なる値上げもあり、政府は金融危機と自らの愚行による税収の落ち込みを少しでもカバーしたいという本音があるのでしょう。その点、タイ人よりはお金を持っているとして、観光客(外国人)から出来るだけ多く取ってやろうということです。とはいえ、こんなことは付け焼き刃か焼け石に水というようなもの。金融危機だけでも大変な事態なのに、自らの政争によってもたらされたこの事態をもっと真摯に受け止めて貰いたいと願うばかりだ。



posted by そむちゃい at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | タイの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by バリ島観光.com at 2009年05月17日 11:01
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