2011年09月30日

新刊:大人のバンコク極楽ガイド:発売!


大人のバンコク極楽ガイド
<実業之日本社>


おかげさまで、わたし自身の名前では通算4冊目。
タイのガイドブックとしては2冊目となる本著は9月30日発売となりました。

今回はバンコクを中心にパタヤ、アユタヤ、シーラチャの情報を満載!
また、タイ伝統の水上マーケットや近年タイ人にも人気の温泉の紹介も。

お求めは、お近くの書店またはアマゾン等で!

以下の著作共々、宜しくお願い申し上げます。


    



posted by そむちゃい at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

最近の出来事

何年も放置していたこのブログですが、久しぶりに書いてみます。

先日、サラブリーにある奥さんの実家に行こうとした時のことです。
奥さんの実家はサラブリー県という所にあります。
バンコクの北約150km。アユタヤーの東北に位置しています。
ちょうどタイ国道がチェンマイ等の北へ向う道とナコンラーチャシマーなどの東北部へ向う道が分かれる場所にあります。

その日、わたしはタイ東北部マハーサラカムでの所用を終え、バスでサラブリーに着きました。
午後5時過ぎでしたので、あたりはまだ明るかったのですが今年の天候不順で今にも雨が降り出しそうな気配でした。
サラブリーでもアチコチで洪水がおきていることは奥さんから電話で聞かされていました。
とはいえ、何の不安を感じることもなくバスを降りた所へやって来たバイクタクシーにまたがり、家へと向いました。
奥さんの実家は中心部から車で30分ほどかかる山沿いにあります。
そのためにこれまで一度も洪水に見舞われたことは無いと聞いていました。

実はバスは、予想していたバスターミナルへは入らずにそのまま通過しようとしたので、慌ててバスを停めてもらい降りました。
そのためにワット・プラプタチャーイという舌を噛みそうなお寺を通って入る道から行くことにしました。
このお寺はあまり高くはないものの断崖絶壁の岩山に建つお寺として、時々テレビのロケもやって来る等少しばかり名の知れたお寺です。

その参道を抜けてさらに奥へと入っていくのが、ルートだったのですがこの日はそこへ着くまでに日も暮れてしまい、
さらに渡るべき橋はなんと通行止めにされていたのです。
他に回り道も知らないわたしは、バイクタクシーのドライバーに尋ねましたが彼も知らないという。
仕方なく、かなり大回りになるもののもう一つ中心部から家に向う道へと向うことにしました。
しかし、途中から雨が降り出して二人はずぶ濡れに。
途中、ガソリンスタンドに停めてもらうとドライバーが
「行ったことのない所だし、雨も降って来たからこれ以上は行きたくない。」と言い出してしまいました。

行きたくないものを無理に行かせて何かあっても嫌なので、彼にはそこで降ろしてもらいました。
ちょうど、来る直前に奥さんの妹が仕事を終えている時間を聞いてあり、すでに部屋にいるころでした。
電話をしてみると今から向えに来てくれるという。
30分ほどかかりましたが、迎えに来た妹夫妻の部屋にその夜は世話になり、翌朝に家に向いました。


さすがに暗い中で、通行止めの表示を見た時にはどうしようかと思いましたが、このような事態はかつてあまりなかったことでもあります。
それほどに今年の雨はひどいようで、数日後にその寺に行ってみるともう一つの境内へと渡る橋が落ちていました。
そして、数日間実家と市街地を結ぶ道は寸断されていたということを後で聞かされました。
今は、早くこの雨が去りタイのアチコチで発生している洪水が収まってくれることを祈らずにいられません。
posted by そむちゃい at 16:35| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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